サファイアリボン運動

サファイアリボン運動
一般社団法人日本ワクチンアクション(以下JVA)と「めっど@mama」は、サファイアリボン運動を全国に拡大する活動を行っています。
ママたちで作るママたちのための医療制度の確立
医療に関係する情報、制度を中心に子育てに関して不便なことを、ママたちで解決する運動です。いろいろな分野の専門家とママたちに参加してもらい全国に活動のネットワークを広げていきます。


『サファイアママ』になって社会貢献をお仕事にしませんか?
「めっど@mama」では、JVAのサポートのもと、サファイアママ検定を全国の会場にて展開します。所定のセミナー受講後、検定に合格すれば、JVA認定「サファイアママ」として、社会貢献をお仕事にして頂くためのサポートプログラムをご用意しております。

サファイアママ サファイアママアドバンス
必要資格なし 医師、看護士、保育士免許必要
・取材ライター:様々な関係者をママ目線で取材して記事にして頂きます。

・イラストレーター:ご自身の体験をイラストや漫画にして投稿して頂きます。

・SNSインフルエンサー:ご自身のフォロワーやネットワークに向けて情報発信して頂きます。

・ママ会講師:近隣の幼稚園や保育所に出向き、予め用意されたテキストに沿って、ママ会メンバーとグループミーティングを行って頂きます。

・取材ライター:様々な関係者をアドバンスの経験値で取材して記事にして頂きます。

・イラストレーター:ご自身の体験に基づくエピソードをイラストや解説を交えて投稿して頂きます。

・公式フェイスブックのアドバンスネットに登録:一般会員に向けて情報発信して頂きます。

・検定セミナー講師:所定のカリキュラムに沿って、セミナー受講者に向けて講義を行って頂きます。


[活動趣旨]
数々の災害に見舞われ、国内外からの支援と近隣との互助経験から、近年アドボカシー活動への市民理解と参加が加速して参りました。社会的弱者、マイノリティー等の権利擁護、代弁の他、その運動や政策提言、特定の問題に対する政治的提言、保健医療 社会環境での性差撤廃、地球環境問題など広範な分野で活発な政策提言活動が行われ、市民参加、自発的まちづくり活動、行政等への意見反映のための活動が盛んになってきております。そのために行政も社会貢献団体やNPOの活動活性化のための法律改正やNPO議員連盟の再稼働によるNPO代表団体とのコミュニケーションも盛ん行われ、NPOのさらなる活動が期待されています。JVAは、基幹メンバーのネットワークを活かし、市民団体や目的を同じくする団体、財団と連携しつつ、子育て医療の情報普及と合理的活用をめざした社会的役割を果たすべく、市民や行政へのアプローチを行うため、その活動の名称を「サファイアリボン運動」とネーミングしました。

アドボカシー活動とは?
アドボカシー(英:advocacy)とは、社会問題に対処するために政府や自治体及びそれに準ずる機関に影響をもたらし、公共政策の形成及び変容を促すことを目的とした活動。